水曜勉強会10月の予定

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英語部水曜勉強会10月の 予定

10月 4日 TJさん

10月 11日 自主勉強会

10月 18日 Naomiさん

各日共に、KIA2階 研修室

10時~12時まで

*詳細は勉強会予定日の前日迄にメールにて、お知らせ致します。

ご出席 お待ちしております。

英語部 水曜勉強会

ガイド力向上のために研修を行いました。

今日は、ガイド力向上のために研修を行いました。
朝から晩までの約8時間に渡り、高知市内の主要な観光地をめぐりました。

韓国語の私も、英語部の方々の解説を聞きながら見学に参加させて頂きました。
バス中でも英語部の方々が、流暢な英語で時には笑いを交えながら、飽きる事なく移動できたことはとても良かったです。

五台山や牧野植物園は階段がある徒歩が長いため、お客様に事故が無いよう配慮が必要と感じましたが、
事故が無くガイドできるような体制を整えて臨みたいと感じました。

私も外国電車の事や、はりまや橋交差点のダイヤモンドクロッシングを説明できるように頑張ります。

小梶

紙の博物館での集合写真

【決定】10月11月日曜お城当番

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国際ふれあい広場2017が開催されます!

 毎年10月頃に高知県国際交流協会主催で開催されている

「国際ふれあい広場2017」が今年も開催されます!

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高知SGGも、高知城ガイドツアー! を催行します。

お知り合いの皆様に広くお知らせください!

http://www.kochi-kia.or.jp/info/fureai2017flyer.pdf


開催日時
10
22日(日)10:0016:00

詳細情報
フラダンスなどの民族舞踊やアジアの音楽、JET青年によるダンス、英語・韓国語による海外の絵本の読み聞かせ、参加団体の活動を紹介した写真展など、楽しいイベントもりだくさん!!

会場
 
ひろめ市場よさこい広場、大橋通商店街(北側)

クリケット通信がとどきました

 

季刊高知

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クリケット通信

2017910日号

写真提供:中島健蔵

 

9月に入ってすっかり秋めいてきましたね。
朝晩、外を歩くのが気持ち良い季節です。

 

クリケットからのご案内

「季刊高知」65号のご紹介

渡部淳さん

今回のジャイアントインタビューは、高知県立高知城歴史博物館館長・渡部淳さんです。
ひとつ、ひとつに意味を持つ思想を持った博物館高知城歴史博物館が201734日に開館しました。その館長である渡部淳さんにインタビューしました。優しい笑顔の中にある深い言葉の数々に、偉大さを感じる時間でした。

 

Information

                 

ダンボールハウス展

ダンボールハウス展


NPO
法人PandAのダンボールハウスを使ったダンボールハウスタウンが、やなせたかし記念館にやってきます。ダンボールのおうちをデコレーションして楽しむ参加型展示。はじめはダンボールの素材そのままのダンボールハウスが、みなさんの飾りつけで、すてきな街に姿を変えていきます。
9
16日(土)・917日(日)は、PandAの講師による「ダンボールハウス ワークショップ」も開催。ぜひ、ご参加ください。

詳細については公式HPをご覧ください。

日程:

916日(土)~

 

115日(日)

時間:

9301700

 

(最終入館1630

休館:

火曜

料金:

大人400円、中高生200

 

小学生100

会場:

香美市立やなせたかし記念館・

 

別館

問合せ:

0887-59-2300

 

(公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団

2017高知家ピッサリ祭

2017高知家ピッサリ祭


今年も高知家ピッサリ祭開催!
大日本プロレスリングのレスラーによるプロレス、ベリーダンス、Sally’s★Bar Bandのライブなど、盛りだくさんな内容で皆さまのお越しをお待ちしています。
当日は、収益金が児童施設への自転車寄贈などに活用される「チャリティービアガーデン」を開催します。プロレスを見ながら美味しいビール!
ピッサリ楽しい一夜をお過ごしくださいね。

チャリティービアガーデンは、お得な前売券もあります。

日程:

915日(金)

時間:

17002100

料金:

大人3,500円(前売3,000円)

中高生1,500円(前売1,000円)

小学生以下無料

会場:

南国市商工会東駐車場

問合せ:

088-863-5311

岡林仕出し店

     

 

電子書籍化プロジェクト担当者たちの
ThinkActionなう。


 こんにちは、名古屋出身スタッフのHです。
 みなさん、夏休みはどのように過ごされましたか?ぼくは5日間の休みを取り名古屋へ帰省しました。とはいえ、名古屋で過ごしたのは3日間、青春18きっぷを使って帰省したので、他の2日は移動にあてました。つまり、鈍行の旅です。
 高知から名古屋まで、スムーズに行っても10~12時間ぐらい、ほぼ半日かかります。退屈で長い旅に思えるかもしれませんが、ぼくはこの移動が好きです。もちろん交通費節約の名目もこめて()
 さて、この旅程で一番時間がかかるのが高知県を抜ける土讃線。高知のみなさんはJRのことを「汽車」と呼びますよね?「汽車」という言葉をふつうに人の口から聞いたのは初めてでした。「汽車」?SL?そんなことが頭に浮かびましたが、たしかに乗ってみると「電車」ではないです。黒煙をあげて走る車両。県外に出ると、スーッと進む「電車」に変わり速いですが、「汽車」はドドッドドッとエンジン音を震わせてゆっくりと発車します。速度もゆっくりですが、旅情感があっていいですね。
 また、秘境駅として有名な新改駅の「スイッチバック」も見ものです。駅に出入りするために、バックしたり前進したり、運転手さんがカバンを持って後ろに行ったり前に戻ってきたり。見慣れない光景は新鮮でおもしろいです。もちろん、時間はかかりますが()
 乗り換えがうまくいかないと、駅で1時間近く待つこともざらです。そんな土讃線が、青春18きっぷのようなゆっくり旅には一番似合う気がします。四万十方面も予土線を含め、愛媛に抜けるには4~5時間ぐらいかかります。次は四万十川を眺めながら、ゆるりとそちらにも行ってみたいなと思っています。

 

ブロディよしひろエッセイ
コウチニコイー90

全日本プロレス45周年大会観戦記!

ブロディよしひろエッセイ「コウチニコイー090のイメージ


画像はイメージです。


 前回のメルマガでも書いたように、全日本プロレス45周年記念両国大会へ行ってきました。その観戦記です。会場からは女性の声援が多く、今の全日プロの勢いがそのまま伝わります。チャンピオンの石川修二選手VS宮原健斗選手。大きい選手同士のぶつかり合いは迫力満点!最後に宮原選手が勝ったとはいえ、大激戦でした。そして世界タッグ選手権は、大日本プロレスの怪物コンビ、高知県出身の岡林裕二選手、明徳義塾高校出身の関本大介選手が新チャンピオンに!若手の野村直矢選手の頑張りもすごかったです。
 秋山準選手が社長になって3年目。そのビッグマッチが両国大会でした。団体としては復活途中とはいえ、団体のエースとなった宮原選手をはじめ、若手の青柳優馬選手、野村選手らにすごい声援が集まり、現在の全日ファンの目線を感じました。ファンは育っていく選手に感情移入していきます。同じく若手のジェイク・リー選手は、ケガのため欠場中で悔しい思いをしたと思います。
 激しく、時には明るく楽しい試合も組まれ、会場は0試合からメインイベントまで盛り上がり、ドリーファンクジュニア、カブキ、グレート小鹿選手らも参戦し、オールドファンも嬉しい大満足な一日でした。
 また、秋山全日本に所属していましたが、現在はフリーとなった2選手、鈴木鼓太郎選手が試合をして、タイチ選手のセコンドに金丸義信選手の姿を見たときは驚きで、思わず涙が出ました。秋山選手と金丸選手の深い結び付きは有名でした。しかし退団した金丸選手が、例えセコンドとはいえリング下に現れたのです。秋山選手の了解があったのだろうと想像します。これからのつながりに期待したいです。

 

クルーズ船マニュアル完成しました!

秋風が心地よい時節となりました。

クルーズ船チームのI川です。

SGG会員による平成28年度の大型客船対応は、平成27年度の実績を大幅に超えています。

SGG会員の貢献により、大型客船対応に対するネイティヴの意見は、肯定的で
また、高知に来たいというアンケートの集計結果も、多数ありました。

毎回、大型客船対応をしたSGGメンバーが対応後に、日誌を、作成してくれていたので、平成28年度の日誌全体をまとめることで、大型客船対応の今後の課題が浮き彫りになってきました。

今回、その結果から、ネイティヴの質問に対するFAQ・マニュアル作成案が持ち上がり、クルーズ船チームが一丸となり、 何とか完成に至りました!

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これから、大型客船対応時に、活用していっていただけたらと思います!

6月頃より、SGG副会長のMさん、中国語部のIさん、英語部のMくんとミーティングを重ね、完成に至りました。

LINEグループやメールで、情報共有したり、各メンバーが市内の各種店頭に行き、ネイティヴ観光客の実情を把握したり、公共交通機関の乗り方については、ネイティヴの先生に、スペルチェックをしてもらったりと、完成までの道のりは、長かったのですが、完成に至れて良かったと思います!

高知県に住んでいても知らない事が沢山あり、リサーチすることやネイティヴからの意見を聞く事での、新たな発見もあり、とても勉強になりました。

T中さん、莫大な量の印刷を引き受 けて下さり、ありがとうございました。

今後の大型客船対応で、このマニュアルが大活躍すること、願っております。

クルーズ船チーム I川

9月の韓国語部勉強会の日程です。

9月の韓国語部勉強会の日程をお知らせします。

全て龍馬の生まれたまち記念館です。
9月9日(土) 2階和室B 14時~16時   
9月23日(土) 2階和室B 14時~16時

龍馬の生まれたまち記念館は、13時より入室可能です。
尚、龍馬の生まれたまち記念館は、ふれあいセンターを利用しております。
ふれあいセンター利用の場合、19時までは駐車場を利用できません。
お車でお越しの方は、恐れ入りますが、近隣の駐車場をご利用くださいますようにお願い致します。

クリケット通信がとどきました

  

季刊高知

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クリケット通信

2017825日号

写真提供:中島健蔵

 

残暑が厳しいですね。みなさんどのように過ごされていますか。
夏の終わりにあたる「処暑」。子供の夏休みはあと1週間。暑さもラストスパート、だといいですね。夏バテしないように乗り切りましょう。

 

クリケットからのご案内

「季刊高知」65号のご紹介

渡部淳さん

今回のジャイアントインタビューは、高知県立高知城歴史博物館館長・渡部淳さんです。
ひとつ、ひとつに意味を持つ思想を持った博物館高知城歴史博物館が201734日に開館しました。その館長である渡部淳さんにインタビューしました。優しい笑顔の中にある深い言葉の数々に、偉大さを感じる時間でした。

 

Information

                 

柴田ケイコ個展「おなま絵展」

柴田ケイコ個展「おなま絵展」


「あ」から「ん」までの頭文字がつく苗字を考え、それをイラストにしてみた「おなま絵展」。
おなま絵イラスト約46点を展示販売ほか、8月に出版した「あま~いしろくま」の原画展示 、カレンダーや一輪ざしなどのグッズも販売いたします。
どうぞ皆様お気軽にお立ち寄りのもと、盛りだくさんの展示をお楽しみください。

オープニングパーティ・トークショー
9
23日(土)19時~

作家在廊の日程予定
9
23.24.30 102.7.8.9
在廊中、絵本お買い上げの方にはサインをいたします。

詳細については、柴田ケイコさんの公式HPをご覧ください。

日程:

923日(土)~

109日(月祝)

時間:

11001800

料金:

無料

会場:

GALLERY E

住所:

高知市桜井町1丁目4-5 213

問合せ:

090-4972-6279(柴田)

The Professional Eye 2017 10EYES

シネマの食堂2017 オープニング上映会
映画『ブランカとギター弾き』


「お母さんはいくらで買えるの?」少女は盲目のギター弾きと一緒に母親を買う旅に出た。日本人で初めてヴェネツィア・ビエンナーレ&ヴェネツィア国際映画祭の全額出資を得て製作され、第72回ヴェネツィア国際映画祭で2冠、各国の映画祭で大きな評判を呼び世界が認めた才能、長谷井宏紀(はせいこうき)の第一回長編作品『ブランカとギター弾き』。世界中を旅した心温まる感動作が、いよいよ日本凱旋。夏の果ての街角を、愛の歌が通り抜けていく。

今年で10周年を迎える高知の秋の映画イベント「シネマの食堂」のオープニング上映会。夜の部は中庭にて野外上映します。涼しい秋の映画鑑賞をぜひお楽しみください。

中庭ではおいしいお店の出店があります
15:30~)

詳細については公式FBページをご覧ください。     

日程:

929日(金)

時間:

14:0016:0018:30

料金:

前売1,300/当日1,500

シニア(60才以上)・障がい者・学生は、当日のみ1,000

小学生以下無料(保護者同伴)

会場:

高知県立美術館ホールと中庭

問合せ:

088-855-9481

(シネマ四国内)

     

 

電子書籍化プロジェクト担当者たちの
ThinkActionなう。


 はじめましてこんにちは。高知工科大学経済・マネジメント学群2回生の筒井優貴です。只今、企業実習生としてこちらでお世話になっております。
 8月も後半に入り、涼しい秋が待ち遠しいですね。
 今回、2週間という短い期間ではありますが、実際の職場でお仕事を体験させて頂き、毎日が新鮮です。仕事を通して、私は20年間高知で生活を送ってきたにも関わらず、高知についてまだまだ知らない事ばかりと感じました。日々痛感する毎日です。
 突然ですが、私は今春よりバイクに乗り始めました。主に高知県を、単独もしくは複数人でツーリングを楽しんでいます。(ちなみにCBR250Rに乗っています)バイクツーリングの楽しみと言えば、やはり景色や食事がメインとなってきます。そんな時、自信を持ってお勧めできる観光地や食事処を知っているかどうかではかなり違うのです!
 今回の体験を通して、私のまだ知らないそういったお勧めできる場所を沢山知れたらなと思います。
 私は、全国のライダーに高知の魅力をもっと知ってほしいと思っています!行き先に迷ったら是非高知に!!

 

ブロディよしひろエッセイ
コウチニコイー89

全日本プロレス45周年大会!

ブロディよしひろエッセイ「コウチニコイー089のイメージ


 明後日27日から私用(夏休み)で東京へ行きます。目的は「全日本プロレス45周年大会両国大会~新たなる決意~」観戦のためです。
 ジャイアント馬場さん、ジャンボ鶴田さん、天龍源一郎さんなど、これまでいろいろな選手を取材させていただいた全日本プロレスの記念大会を、この目で見ようと思いました。
 また、団体運営としてはどん底の状態から秋山準選手が社長になり、立ち直りつつある勢いを感じるためでもあります。今やプロレス界一人勝ちといわれる新日本プロレスとは差がつきましたが、両団体が並び立ってこそ、業界全体が盛り上がるというもの。あと5年もすれば逆転もとファンは思っています。
 東京までプロレス観戦に出向くのは小橋健太選手の引退試合(日本武道館)以来です。自分の中に「どうしても応援にいかないと!」というポイントがあるんでしょうね。27日は声が枯れるまで応援し、盛り上がってきます。そして帰ってくれば、「季刊高知66号」の追い込みに入ります。
 皆さん、まだまだ暑い日が続きますが、体調を崩さないように、健康にはくれぐれもご留意ください。

 

2017まんが甲子園観戦と通訳ガイド 

まずはじめに、同大会で外国高校ながらも初めて優勝された学生チームを紹介します。掲載写真参照(左側で優勝旗を手の持つのが引率教師(氏名?)、順次ジョン・ユリム(17)、ユン・イナ(16 /1年生)、ナム・スビン(17リーダー)、イ・ジナ(16 /1年生)、朴ソン(17)。( )は年齢。1年生以外は2年生。みな映像・漫画の専攻生だ。高校名は全南芸術高校です。「全南(Chonnam)」とは全羅南道の略称で、同高校は木浦市の北側の務安郡南岳新都市(道庁所在地)にあります。

 初日までの予選に通過した外国チームは韓国、台湾、シンガポールの3校でした。大会への応募総数は
307チームでした。初日と2日目のSGG通訳はK瀬さんでした。もっぱら韓国メディアの対応をしていたようですが、漫画のセリフを一部翻訳したようです。メイン通訳はCIRの韓正圭さん。会場の雰囲気や進行具合はK瀬さんに譲るとして、私は両日の大会と翌日午後のガイド報告と「こぼれ話」をします。

 初日から会場に自由に入れるとは思ってませんでした。予選が終わる頃を見計らって、会場に出向きました。決勝戦に韓国チームが駒をすすめると決まった後で、同チームの控え室(各チーム別に33校分のブースが分かれている)に行き、生徒らを励ましながら「ファイティン!!」と皆で、声を一斉に上げました。

 その後、予選の韓国チームの漫画を写真に撮ったり、他のチームとのできばえを比べたりしましたが、
画力と言う点では、他チームを圧倒しているように思いました。テーマは「二刀流」あるいは「○○ファースト」です。全南芸術高は前者を選び「二刀流」の源泉は、イム・コッチョン(宮本武蔵より80年ほど前の朝鮮義賊でドラマ化もされている)が、幼い頃大勢の兄弟に囲まれながら「箸2本を両手に持ち」飯を食っている絵で、幼い頃から二刀流だったという漫画でした。韓国内からは、同じ全羅南道の麗水(ヨス)高校からの応募もあり、「◯◯ファースト」をバスの優先席に座る受験生?を描いた作品でしたが敢えなく落選。

 初日の予選テーマは「維新」です。こちらのできばえも素晴らしく、桜が満開の南山からソウルの町を描き、景福宮(キョンボックン)の背景には富士山まで描かれ、李舜臣像をはさんだ民衆が燈を手に「維新だ」
と歓声が聞こえてきそうな漫画です。ちなみにト書きは「2017年 桜の舞いちる日に」「キャンドルと共に韓国にも本物の維新が来た」です。

 二日目の決勝戦テーマは「123」と数字の羅列です。どう読むかは、各チームに任せられます。
韓国チームはユリンの発案で共同して、美容室にいる母親と三つ子を描き、子どもが母に「オンマ、遊んでよ...」と声をかけると「◯◯や、後でね...」と、その子の名前を呼び間違えてしまい「オンマはパアボーなの?(母ちゃんは馬鹿じゃないの...)」と泣きつかれてしまう。そこで美容師が提案をして、見分けやすく三つ子の髪を1、2、3の形に仕上げるという漫画だった。こちらは学生らも楽しみながら描いたようである。

 写真の漫画は「維新」をテーマとしたものです。決勝戦の漫画は高知新聞などをご覧下さい。

 さて、大会の翌日は台風の影響で大荒れ。韓国への帰国便も欠航となり、当日午後に変更されたガイドを
やっと行なうことができました。(早朝に予定のガイド中止連絡後、CIRから午後の呼び出しに対応)
 シンガポールの学生には英語CIRがつき、一緒にサンライズホテルを出発しました。
高知城歴史博物館では高木副館長の案内を始めに通訳(同館の概要について)。順路をたどって学生が関心を持てそうな部分のみ翻訳ガイドをした。維新についても簡単に説明したが、引率の先生が坂本龍馬を知らず、
おおむね後から行く高知城を中心とした解説をした。一豊が頬を槍で突かれた時の槍先(実物)は、副館長の説明を通訳する。同館見学を終える頃にオスヒョン(SGG会員)さんと西森元県会議員に遭遇、館長室で学生ら全員に優勝の記念品と、彼女たちが取材を受けた記事の載っている翌日の高知新聞を寄贈しました。
(寄贈された西森さんは全羅南道の名誉市民です)。

 その後オスヒョンさんも一緒に高知城天守まで登りました。天守の最上階で涼しい風にあたりながら全員が座り込んで、休息しました。帰路はジブリ(宮崎駿のキャラクター)の店に立ち寄り、ホテルまで見送りましたが、最後にみなさんと握手して「再会」を期しました。(N野)

SGG韓国語部 N野・K瀬

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ダイヤモンド・クロッシング PART3


ダイヤモンド・クロッシング PART3

朝、はりまや橋交差点で、時々お会いする、路面電車のエキスパートの方に

貴重な、ダイアモンド・クロッシングの写真を提供していただきましたので

ご紹介させていただきます。

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1.A 四国銀行前からの ①高知駅から枡形への右折電車と ②枡形から高知駅への左折電車のクロス


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2.B デンテツ前からの ①高知駅から枡形への右折電車と ➂後免から桟橋への左折電車のクロス


image016.png 

3.そして、C 浜幸からの左から➂桟橋への左折と①枡形への右折と②高知駅への左折が、同時にクロス
  する、ミラクル・ダイヤモンド・クロッシングです。

※路面電車のエキスパートの方からのコメントです。
  後免発桟橋行(➂)は、学校が休み中は運休便です。
  ただ、前の車両(①,②)が遅れてきた場合見れるかも?(8:15)
  なかなか、難しいです。


 9月からは、見られる可能性がありますね。!!


 BY M井
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