朝日新聞の記事より
朝日新聞に記事が掲載されました
2008年12月01日
高知の伝統芸能 外国人に

参加者は上演の後、実際に人形に触れていた 。
県内在住の外国人たちに高知の文化を知ってもらおうと、高知市春野町の伝統芸能「西畑人形芝居」が30日、高知市内で上演された。人形やあらすじの説明の後、芝居が演じられると、アイルランドやフィジー、タイなど15カ国21人の外国人たちは熱心に見入っていた。
外国人のための通訳ボランティア活動をする「高知SGG善意通訳クラブ」(矢野洋一会長)が企画した。この日は「傾城阿波の鳴門」の一部で、生き別れた母子が偶然出会う場面が演じられた。参加者たちは同クラブが準備した英文での説明を読みながら、人形の動きを楽しんでいた。また、人形の目が電球で出来ていることや、三味線に犬の革を張ってあることが説明されると「えーっ」という驚きの声があがっていた。
高校の外国語指導助手(ALT)として勤務するオーストラリア出身のスティーブン・ユインさん(26)は「人形は表情はないが、なめらかな動きで、泣いているなどの気持ちが伝わった。面白い」と話した。
2008年12月01日
高知の伝統芸能 外国人に

参加者は上演の後、実際に人形に触れていた 。
県内在住の外国人たちに高知の文化を知ってもらおうと、高知市春野町の伝統芸能「西畑人形芝居」が30日、高知市内で上演された。人形やあらすじの説明の後、芝居が演じられると、アイルランドやフィジー、タイなど15カ国21人の外国人たちは熱心に見入っていた。
外国人のための通訳ボランティア活動をする「高知SGG善意通訳クラブ」(矢野洋一会長)が企画した。この日は「傾城阿波の鳴門」の一部で、生き別れた母子が偶然出会う場面が演じられた。参加者たちは同クラブが準備した英文での説明を読みながら、人形の動きを楽しんでいた。また、人形の目が電球で出来ていることや、三味線に犬の革を張ってあることが説明されると「えーっ」という驚きの声があがっていた。
高校の外国語指導助手(ALT)として勤務するオーストラリア出身のスティーブン・ユインさん(26)は「人形は表情はないが、なめらかな動きで、泣いているなどの気持ちが伝わった。面白い」と話した。








