クリケット通信がとどきました

 

季刊高知

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クリケット通信

2017910日号

写真提供:中島健蔵

 

9月に入ってすっかり秋めいてきましたね。
朝晩、外を歩くのが気持ち良い季節です。

 

クリケットからのご案内

「季刊高知」65号のご紹介

渡部淳さん

今回のジャイアントインタビューは、高知県立高知城歴史博物館館長・渡部淳さんです。
ひとつ、ひとつに意味を持つ思想を持った博物館高知城歴史博物館が201734日に開館しました。その館長である渡部淳さんにインタビューしました。優しい笑顔の中にある深い言葉の数々に、偉大さを感じる時間でした。

 

Information

                 

ダンボールハウス展

ダンボールハウス展


NPO
法人PandAのダンボールハウスを使ったダンボールハウスタウンが、やなせたかし記念館にやってきます。ダンボールのおうちをデコレーションして楽しむ参加型展示。はじめはダンボールの素材そのままのダンボールハウスが、みなさんの飾りつけで、すてきな街に姿を変えていきます。
9
16日(土)・917日(日)は、PandAの講師による「ダンボールハウス ワークショップ」も開催。ぜひ、ご参加ください。

詳細については公式HPをご覧ください。

日程:

916日(土)~

 

115日(日)

時間:

9301700

 

(最終入館1630

休館:

火曜

料金:

大人400円、中高生200

 

小学生100

会場:

香美市立やなせたかし記念館・

 

別館

問合せ:

0887-59-2300

 

(公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団

2017高知家ピッサリ祭

2017高知家ピッサリ祭


今年も高知家ピッサリ祭開催!
大日本プロレスリングのレスラーによるプロレス、ベリーダンス、Sally’s★Bar Bandのライブなど、盛りだくさんな内容で皆さまのお越しをお待ちしています。
当日は、収益金が児童施設への自転車寄贈などに活用される「チャリティービアガーデン」を開催します。プロレスを見ながら美味しいビール!
ピッサリ楽しい一夜をお過ごしくださいね。

チャリティービアガーデンは、お得な前売券もあります。

日程:

915日(金)

時間:

17002100

料金:

大人3,500円(前売3,000円)

中高生1,500円(前売1,000円)

小学生以下無料

会場:

南国市商工会東駐車場

問合せ:

088-863-5311

岡林仕出し店

     

 

電子書籍化プロジェクト担当者たちの
ThinkActionなう。


 こんにちは、名古屋出身スタッフのHです。
 みなさん、夏休みはどのように過ごされましたか?ぼくは5日間の休みを取り名古屋へ帰省しました。とはいえ、名古屋で過ごしたのは3日間、青春18きっぷを使って帰省したので、他の2日は移動にあてました。つまり、鈍行の旅です。
 高知から名古屋まで、スムーズに行っても10~12時間ぐらい、ほぼ半日かかります。退屈で長い旅に思えるかもしれませんが、ぼくはこの移動が好きです。もちろん交通費節約の名目もこめて()
 さて、この旅程で一番時間がかかるのが高知県を抜ける土讃線。高知のみなさんはJRのことを「汽車」と呼びますよね?「汽車」という言葉をふつうに人の口から聞いたのは初めてでした。「汽車」?SL?そんなことが頭に浮かびましたが、たしかに乗ってみると「電車」ではないです。黒煙をあげて走る車両。県外に出ると、スーッと進む「電車」に変わり速いですが、「汽車」はドドッドドッとエンジン音を震わせてゆっくりと発車します。速度もゆっくりですが、旅情感があっていいですね。
 また、秘境駅として有名な新改駅の「スイッチバック」も見ものです。駅に出入りするために、バックしたり前進したり、運転手さんがカバンを持って後ろに行ったり前に戻ってきたり。見慣れない光景は新鮮でおもしろいです。もちろん、時間はかかりますが()
 乗り換えがうまくいかないと、駅で1時間近く待つこともざらです。そんな土讃線が、青春18きっぷのようなゆっくり旅には一番似合う気がします。四万十方面も予土線を含め、愛媛に抜けるには4~5時間ぐらいかかります。次は四万十川を眺めながら、ゆるりとそちらにも行ってみたいなと思っています。

 

ブロディよしひろエッセイ
コウチニコイー90

全日本プロレス45周年大会観戦記!

ブロディよしひろエッセイ「コウチニコイー090のイメージ


画像はイメージです。


 前回のメルマガでも書いたように、全日本プロレス45周年記念両国大会へ行ってきました。その観戦記です。会場からは女性の声援が多く、今の全日プロの勢いがそのまま伝わります。チャンピオンの石川修二選手VS宮原健斗選手。大きい選手同士のぶつかり合いは迫力満点!最後に宮原選手が勝ったとはいえ、大激戦でした。そして世界タッグ選手権は、大日本プロレスの怪物コンビ、高知県出身の岡林裕二選手、明徳義塾高校出身の関本大介選手が新チャンピオンに!若手の野村直矢選手の頑張りもすごかったです。
 秋山準選手が社長になって3年目。そのビッグマッチが両国大会でした。団体としては復活途中とはいえ、団体のエースとなった宮原選手をはじめ、若手の青柳優馬選手、野村選手らにすごい声援が集まり、現在の全日ファンの目線を感じました。ファンは育っていく選手に感情移入していきます。同じく若手のジェイク・リー選手は、ケガのため欠場中で悔しい思いをしたと思います。
 激しく、時には明るく楽しい試合も組まれ、会場は0試合からメインイベントまで盛り上がり、ドリーファンクジュニア、カブキ、グレート小鹿選手らも参戦し、オールドファンも嬉しい大満足な一日でした。
 また、秋山全日本に所属していましたが、現在はフリーとなった2選手、鈴木鼓太郎選手が試合をして、タイチ選手のセコンドに金丸義信選手の姿を見たときは驚きで、思わず涙が出ました。秋山選手と金丸選手の深い結び付きは有名でした。しかし退団した金丸選手が、例えセコンドとはいえリング下に現れたのです。秋山選手の了解があったのだろうと想像します。これからのつながりに期待したいです。

 

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