高橋宣之写真映像展「古き神々の森~横倉山~」

「仁淀ブルー」の名付け親高橋宣之さんの展覧会をご紹介します。



横倉山自然の森博物館
開館20周年記念企画展 高橋宣之写真映像展
「古き神々の森~横倉山~」

会期:2017年9月23日(土・祝)~11月26日(日)※10月9日は入館料無料日

時間:午前9時~午後5時 (最終入館は午後4時30分)

休館:毎週月曜日(祝日の場合は翌日休)

解説:9月23日(土・祝)、10月9日(月・祝)、11月3日(金・祝)
次回の展示解説は、10月9日(月・祝)午後1時~です。
10月9日は入館料無料開館日となります。

越知町のシンボルである横倉山の魅力溢れる写真36点を展示。

山・川・空の四季折々の美しい映像とともに不思議な森を紹介します。

yokokura(452x640).jpg

 「横倉山の森はミステリアスである。湿度を帯びた森の匂いがたちこめ、昼間でも薄暗い。

 大きく枝を広げた古木の樹皮にキノコがとりつき、 ひそやかな影地には可憐な花々が

 姿を見せる。木漏れ日が揺れ、日ごと痩せていく月が顔をのぞかせる、まことに不思議な

 森である。千年の昔、横倉山は日本の霊峰四十八ヵ山のひとつとして知られ、修験者たち

 の祈りの場であった。祈りは樹間をただよい、やがて朽ち果てていく枯れ葉とともに森に

 広く堆積していった。花の中にも、風の中にも、巨木の中にも、古き神々が宿っている。

  横倉山の森はそんな気配を感じさす力を持ち合わせている。」 (高橋宣之)


yokokura2 (454x640)

詳細はこちら: http://www.town.ochi.kochi.jp/yakuba/yokogura/info/914.htm

【決定】10月 日曜日以外の お城当番

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

クリケット通信がとどきました

  

季刊高知

Facebook

クリケット通信

2017925日号

写真提供:中島健蔵

 

秋分の日を過ぎて、今年も残すところ4分の1。
これまでを振り返り、残り3ヶ月を充実して過ごしていきましょう。

 

クリケットからのご案内

「季刊高知」66号のご紹介

「季刊高知」66号のご紹介

「季刊高知」66号本日発売です。
今号の特集は「高知、オトナの手みやげ」。

手みやげ、とてもいい響きです。
東西に広い高知県には、
それぞれの地域が自慢するモノがあります。
その手みやげの数だけ、
地域の風景、職人の技、
美しいストーリーはありました。

 

Information

                 

メンズブローチ展

メンズブローチ展


男性にもブローチをつけてもらいたい!むしろ男性自身が自らつけたいと思うブローチ。「男子が心躍らすブローチ」をテーマに県内外の作家が作る企画展です。個性溢れる作品があちらこちらに並びます。彼氏に、お父さんに、おじいちゃんに、自分に、あのひとに、逸品を選びに来てください。

参加作家(敬称略)

かわぞえうどう
下尾仁
関川恵
タカハシカヨコ
なかひらじゅんこ
森田浩路
森田ネーム
村上めぐみ
結城琴乃
asakozirusi
ATELIER T_tree
fufufuuun bu shinichi
fujieri
hotori
poisson est poisson

詳細については会場のHPをご覧ください。

日程:

103日(火)~

 

28日(土)

時間:

11001600

休み:

日曜、月曜

会場:

もりたうつわ製作所内

 

ギャラリー

住所:

土佐市新居1945-8

問合せ:

088-855-3792

高知漫画集団と仲間たち展

高知漫画集団と仲間たち展


高知漫画集団会員と会報購読員の皆さんの力作を展示する「第1回高知漫画集団と仲間たち展」が開催されます。会期中は受付担当メンバーがあなたの似顔絵(小サイズの画用紙)を無料で描きます!
ぜひこの機会に、地元高知が誇る漫画家さんたちの作品をお楽しみください。

出品メンバー(敬称略)

[
高知漫画集団]
おかもとあつし
川のひろし
920
クメヒロオ
さかもと清敏
ちさと
早川智彦
山北三砂子

[
仲間たち]
くさか里樹
田中穂
藤本知子

日程:

923日(土)~

107日(土)

時間:

10001800

最終日10001700

休み:

水曜

会場:

学生交流館

住所:

高知市はりまや町1-1-20

 

京町アーケード内

問合せ:

088-846-3066

高知漫画集団事務局

     

 

電子書籍化プロジェクト担当者たちの
ThinkActionなう。


 9月に入ってすっかり涼しくなりましたね。スタッフのHです。
 さて、先日移住者であるぼくが、人生初四万十川に行ってきました。移動は前回の旅同様、鈍行の「青春18きっぷ」です。今回はその旅行記、「四万十川・汽車の旅」をお送りします。
 この旅のポイントは2つ。四万十川を感じることと、鈍行で日帰りできること。調べてみた結果、四万十川沿いを走っている予土線に乗り、日帰りできる江川崎まで行って散策することにしました。また、昼頃には1時間半(!)の待ち時間がある窪川駅界隈で、ランチをすることに決めました。
 高知市を朝9時に出発し、2時間ほどで窪川駅に到着。街を散策していると、「都築邸」という立派なお屋敷を発見しました。実業家の元別荘で、現在はカフェとして運営されているとのこと。手入れの行き届いた素晴らしいお庭を前にランチを楽しみ、窪川駅に戻りました。
 そして、今回の旅の目的である四万十川へ。乗ってみてわかったことは、予土線はまさに、四万十川を満喫できる路線でした。川を渡ったかと思えば、遠くの方で折り返した川を再び渡る。ゆったりと蛇行する四万十川、日本を代表する高知の清流の豊かな景色をたっぷりと楽しむことができ、感慨無量でした。その後、江川崎駅に到着。道の駅「よって西土佐」で地物の野菜を買い、旅の最後には、お風呂から四万十川を一望できる「ホテル星羅四万十」で日帰り入浴して、家路に着きました。
 初四万十川は、とても雄大でした。そして鈍行の「汽車」だからこそ、じっくりと堪能することができたと思います。ちょっとした寄り道もまた、楽しかったです。みなさんも「四万十川・汽車の旅」、いかがでしょうか?秋も旅に最高の季節ですね。

 

水曜勉強会10月の予定

_DSC0422-2 (640x427)

英語部水曜勉強会10月の 予定

10月 4日 TJさん

10月 11日 自主勉強会

10月 18日 Naomiさん

各日共に、KIA2階 研修室

10時~12時まで

*詳細は勉強会予定日の前日迄にメールにて、お知らせ致します。

ご出席 お待ちしております。

英語部 水曜勉強会

ガイド力向上のために研修を行いました。

今日は、ガイド力向上のために研修を行いました。
朝から晩までの約8時間に渡り、高知市内の主要な観光地をめぐりました。

韓国語の私も、英語部の方々の解説を聞きながら見学に参加させて頂きました。
バス中でも英語部の方々が、流暢な英語で時には笑いを交えながら、飽きる事なく移動できたことはとても良かったです。

五台山や牧野植物園は階段がある徒歩が長いため、お客様に事故が無いよう配慮が必要と感じましたが、
事故が無くガイドできるような体制を整えて臨みたいと感じました。

私も外国電車の事や、はりまや橋交差点のダイヤモンドクロッシングを説明できるように頑張ります。

小梶

紙の博物館での集合写真

【決定】10月11月日曜お城当番

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

国際ふれあい広場2017が開催されます!

 毎年10月頃に高知県国際交流協会主催で開催されている

「国際ふれあい広場2017」が今年も開催されます!

fureai2017flyer.png fureai2017flyer2.png 

高知SGGも、高知城ガイドツアー! を催行します。

お知り合いの皆様に広くお知らせください!

http://www.kochi-kia.or.jp/info/fureai2017flyer.pdf


開催日時
10
22日(日)10:0016:00

詳細情報
フラダンスなどの民族舞踊やアジアの音楽、JET青年によるダンス、英語・韓国語による海外の絵本の読み聞かせ、参加団体の活動を紹介した写真展など、楽しいイベントもりだくさん!!

会場
 
ひろめ市場よさこい広場、大橋通商店街(北側)

クリケット通信がとどきました

 

季刊高知

Facebook

クリケット通信

2017910日号

写真提供:中島健蔵

 

9月に入ってすっかり秋めいてきましたね。
朝晩、外を歩くのが気持ち良い季節です。

 

クリケットからのご案内

「季刊高知」65号のご紹介

渡部淳さん

今回のジャイアントインタビューは、高知県立高知城歴史博物館館長・渡部淳さんです。
ひとつ、ひとつに意味を持つ思想を持った博物館高知城歴史博物館が201734日に開館しました。その館長である渡部淳さんにインタビューしました。優しい笑顔の中にある深い言葉の数々に、偉大さを感じる時間でした。

 

Information

                 

ダンボールハウス展

ダンボールハウス展


NPO
法人PandAのダンボールハウスを使ったダンボールハウスタウンが、やなせたかし記念館にやってきます。ダンボールのおうちをデコレーションして楽しむ参加型展示。はじめはダンボールの素材そのままのダンボールハウスが、みなさんの飾りつけで、すてきな街に姿を変えていきます。
9
16日(土)・917日(日)は、PandAの講師による「ダンボールハウス ワークショップ」も開催。ぜひ、ご参加ください。

詳細については公式HPをご覧ください。

日程:

916日(土)~

 

115日(日)

時間:

9301700

 

(最終入館1630

休館:

火曜

料金:

大人400円、中高生200

 

小学生100

会場:

香美市立やなせたかし記念館・

 

別館

問合せ:

0887-59-2300

 

(公財)やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団

2017高知家ピッサリ祭

2017高知家ピッサリ祭


今年も高知家ピッサリ祭開催!
大日本プロレスリングのレスラーによるプロレス、ベリーダンス、Sally’s★Bar Bandのライブなど、盛りだくさんな内容で皆さまのお越しをお待ちしています。
当日は、収益金が児童施設への自転車寄贈などに活用される「チャリティービアガーデン」を開催します。プロレスを見ながら美味しいビール!
ピッサリ楽しい一夜をお過ごしくださいね。

チャリティービアガーデンは、お得な前売券もあります。

日程:

915日(金)

時間:

17002100

料金:

大人3,500円(前売3,000円)

中高生1,500円(前売1,000円)

小学生以下無料

会場:

南国市商工会東駐車場

問合せ:

088-863-5311

岡林仕出し店

     

 

電子書籍化プロジェクト担当者たちの
ThinkActionなう。


 こんにちは、名古屋出身スタッフのHです。
 みなさん、夏休みはどのように過ごされましたか?ぼくは5日間の休みを取り名古屋へ帰省しました。とはいえ、名古屋で過ごしたのは3日間、青春18きっぷを使って帰省したので、他の2日は移動にあてました。つまり、鈍行の旅です。
 高知から名古屋まで、スムーズに行っても10~12時間ぐらい、ほぼ半日かかります。退屈で長い旅に思えるかもしれませんが、ぼくはこの移動が好きです。もちろん交通費節約の名目もこめて()
 さて、この旅程で一番時間がかかるのが高知県を抜ける土讃線。高知のみなさんはJRのことを「汽車」と呼びますよね?「汽車」という言葉をふつうに人の口から聞いたのは初めてでした。「汽車」?SL?そんなことが頭に浮かびましたが、たしかに乗ってみると「電車」ではないです。黒煙をあげて走る車両。県外に出ると、スーッと進む「電車」に変わり速いですが、「汽車」はドドッドドッとエンジン音を震わせてゆっくりと発車します。速度もゆっくりですが、旅情感があっていいですね。
 また、秘境駅として有名な新改駅の「スイッチバック」も見ものです。駅に出入りするために、バックしたり前進したり、運転手さんがカバンを持って後ろに行ったり前に戻ってきたり。見慣れない光景は新鮮でおもしろいです。もちろん、時間はかかりますが()
 乗り換えがうまくいかないと、駅で1時間近く待つこともざらです。そんな土讃線が、青春18きっぷのようなゆっくり旅には一番似合う気がします。四万十方面も予土線を含め、愛媛に抜けるには4~5時間ぐらいかかります。次は四万十川を眺めながら、ゆるりとそちらにも行ってみたいなと思っています。

 

ブロディよしひろエッセイ
コウチニコイー90

全日本プロレス45周年大会観戦記!

ブロディよしひろエッセイ「コウチニコイー090のイメージ


画像はイメージです。


 前回のメルマガでも書いたように、全日本プロレス45周年記念両国大会へ行ってきました。その観戦記です。会場からは女性の声援が多く、今の全日プロの勢いがそのまま伝わります。チャンピオンの石川修二選手VS宮原健斗選手。大きい選手同士のぶつかり合いは迫力満点!最後に宮原選手が勝ったとはいえ、大激戦でした。そして世界タッグ選手権は、大日本プロレスの怪物コンビ、高知県出身の岡林裕二選手、明徳義塾高校出身の関本大介選手が新チャンピオンに!若手の野村直矢選手の頑張りもすごかったです。
 秋山準選手が社長になって3年目。そのビッグマッチが両国大会でした。団体としては復活途中とはいえ、団体のエースとなった宮原選手をはじめ、若手の青柳優馬選手、野村選手らにすごい声援が集まり、現在の全日ファンの目線を感じました。ファンは育っていく選手に感情移入していきます。同じく若手のジェイク・リー選手は、ケガのため欠場中で悔しい思いをしたと思います。
 激しく、時には明るく楽しい試合も組まれ、会場は0試合からメインイベントまで盛り上がり、ドリーファンクジュニア、カブキ、グレート小鹿選手らも参戦し、オールドファンも嬉しい大満足な一日でした。
 また、秋山全日本に所属していましたが、現在はフリーとなった2選手、鈴木鼓太郎選手が試合をして、タイチ選手のセコンドに金丸義信選手の姿を見たときは驚きで、思わず涙が出ました。秋山選手と金丸選手の深い結び付きは有名でした。しかし退団した金丸選手が、例えセコンドとはいえリング下に現れたのです。秋山選手の了解があったのだろうと想像します。これからのつながりに期待したいです。

 

クルーズ船マニュアル完成しました!

秋風が心地よい時節となりました。

クルーズ船チームのI川です。

SGG会員による平成28年度の大型客船対応は、平成27年度の実績を大幅に超えています。

SGG会員の貢献により、大型客船対応に対するネイティヴの意見は、肯定的で
また、高知に来たいというアンケートの集計結果も、多数ありました。

毎回、大型客船対応をしたSGGメンバーが対応後に、日誌を、作成してくれていたので、平成28年度の日誌全体をまとめることで、大型客船対応の今後の課題が浮き彫りになってきました。

今回、その結果から、ネイティヴの質問に対するFAQ・マニュアル作成案が持ち上がり、クルーズ船チームが一丸となり、 何とか完成に至りました!

cruise1 (448x640)

cruise2 (441x521)


これから、大型客船対応時に、活用していっていただけたらと思います!

6月頃より、SGG副会長のMさん、中国語部のIさん、英語部のMくんとミーティングを重ね、完成に至りました。

LINEグループやメールで、情報共有したり、各メンバーが市内の各種店頭に行き、ネイティヴ観光客の実情を把握したり、公共交通機関の乗り方については、ネイティヴの先生に、スペルチェックをしてもらったりと、完成までの道のりは、長かったのですが、完成に至れて良かったと思います!

高知県に住んでいても知らない事が沢山あり、リサーチすることやネイティヴからの意見を聞く事での、新たな発見もあり、とても勉強になりました。

T中さん、莫大な量の印刷を引き受 けて下さり、ありがとうございました。

今後の大型客船対応で、このマニュアルが大活躍すること、願っております。

クルーズ船チーム I川

9月の韓国語部勉強会の日程です。

9月の韓国語部勉強会の日程をお知らせします。

全て龍馬の生まれたまち記念館です。
9月9日(土) 2階和室B 14時~16時   
9月23日(土) 2階和室B 14時~16時

龍馬の生まれたまち記念館は、13時より入室可能です。
尚、龍馬の生まれたまち記念館は、ふれあいセンターを利用しております。
ふれあいセンター利用の場合、19時までは駐車場を利用できません。
お車でお越しの方は、恐れ入りますが、近隣の駐車場をご利用くださいますようにお願い致します。
facebookもチェック
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アルバム
FC2カウンター
最新記事
今日の天気
最新コメント
World-Word-翻訳
英語English
韓国語 한국어
中国語 中文
フランス語 Franc,ais
ドイツ語 Deutsch
イタリア語L'italiano
スペイン語 Espan~ol
ポルトガル語 Portugue^s
Present's by サンエタ
検索フォーム
リンク