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Queen Elizabeth Back Again

クイーン・エリザベス(クルーズ船便り)

今年も、クイーン・エリザベスがやってきました。
昨年に引き続き。2回目の来高となります。

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<クィーン・エリザベス>
9万4千トン(全長294m、乗客2,092人、乗組員900人)とクァンタム・オブ・ザ・シーズの16万トンと比べるとやや小さくみえますが、気品ある姿はさすがです。

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<バスターミナル>
11時半過ぎのバスターミナルでは、シャトルバスが到着し、対応に大忙しでした。
M田さんは、路面電車の一日乗車券を買い、鏡川橋から、知寄町まで乗りたいというオーストラリアからの方に丁寧に、路線図や行先を日本語で書いてお渡しされていてさすがだなと感心しました。私も、デンテツターミナルまでご一緒し、使い方を説明させていただきました。(路面電車に揺られながら、ゆったりと高知の街並みを眺めたいそうです。さすがに旅慣れた方の楽しみ方です。!)

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<日本茶のおもてなし>
その後、大丸前では、日本茶のおもてなしが行われていました。
どことなく、優雅にくつろがれているようでした。


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<商店街案内所>
また、大丸近くの商店街の案内所では、T橋さんが、熱心に説明されていました。

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仕事帰りの午後6時10分に高知新港に見送りに行きましたが、船影は遠ざかっていきました。
というわけで最初の写真は去年の写真で、最後が今年の写真です。

BY M 井

クルーズ船便り


12月24日(日)には、クルーズ船2隻が寄港しました。

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1枚目は、プリンセスクルーズ社が今年春にデビューし、夏から上海発着クルーズとして就航した、「マジェスティック・プリンセス」14万3,700トン、全長330m、乗客3,560名、乗組員1,350名です。

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2枚目は、「セブンシーズ・ボイジャー」4万2千トン、全長206m、乗客700名、乗組員447名です。

1日に2隻寄港するのは、今年度は5月1日に続き2回目となりました。
本年度は、12月24日時点で28隻に対応しており、3月末までには34隻以上となり、昨年度の24隻より更に増加しています。

今日は、商店街では、ご当地ゆるキャラが出現し、観光客の人気を集めていました。
また、来られた国も欧米、及びアジア各国と、クウェート、ペルーなど世界中の方が高知に来られ、日曜市などを楽しまれていました。
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今月からは、新入会員の英語部のH谷さんが大活躍されています。
新入会員の方も見学を通して、積極的にご参加いただきたいと思います。

BY M井

クルーズ船マニュアル完成しました!

秋風が心地よい時節となりました。

クルーズ船チームのI川です。

SGG会員による平成28年度の大型客船対応は、平成27年度の実績を大幅に超えています。

SGG会員の貢献により、大型客船対応に対するネイティヴの意見は、肯定的で
また、高知に来たいというアンケートの集計結果も、多数ありました。

毎回、大型客船対応をしたSGGメンバーが対応後に、日誌を、作成してくれていたので、平成28年度の日誌全体をまとめることで、大型客船対応の今後の課題が浮き彫りになってきました。

今回、その結果から、ネイティヴの質問に対するFAQ・マニュアル作成案が持ち上がり、クルーズ船チームが一丸となり、 何とか完成に至りました!

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これから、大型客船対応時に、活用していっていただけたらと思います!

6月頃より、SGG副会長のMさん、中国語部のIさん、英語部のMくんとミーティングを重ね、完成に至りました。

LINEグループやメールで、情報共有したり、各メンバーが市内の各種店頭に行き、ネイティヴ観光客の実情を把握したり、公共交通機関の乗り方については、ネイティヴの先生に、スペルチェックをしてもらったりと、完成までの道のりは、長かったのですが、完成に至れて良かったと思います!

高知県に住んでいても知らない事が沢山あり、リサーチすることやネイティヴからの意見を聞く事での、新たな発見もあり、とても勉強になりました。

T中さん、莫大な量の印刷を引き受 けて下さり、ありがとうございました。

今後の大型客船対応で、このマニュアルが大活躍すること、願っております。

クルーズ船チーム I川

クイーン・エリザベス来高

3月19日(日)についにクイーン・エリザベスが高知にやってきました。
これは、神戸港開港150周年を記念した、史上初の日本発着のクルーズです。(ワールドクルーズ中の神戸発着クルーズ)
3月13日に神戸から、鹿児島、釜山、広島、高知を回り神戸港に20日到着するクルーズです。
私も神戸、鹿児島に住んだ経験もあり、そして、高知が選ばれたことを非常に喜ばしく思っています。

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今回は、乗客2千名のうち7割が海外からでした。また、クルーも千人程度来られました。(うち半数は90日以上クルー中)
英国系のため、今回は英語部11名が参加し、各部署で主要な役割を担いました。
私の担当は、はりまやバスターミナル案内所でしたが、10時から2時まで、シャトルバスがひっきりなしにやってきました。
イギリス中心かと思いましたが、ドイツ、フランスなどのヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、そしてアメリカ、カナダなど、ワールドツアーならではの多彩な国から来られていました。
クルーもインド、インドネシア、フィリッピンなど様々でした。

SGGの担当ははりまやバスターミナル、京町案内所、ひろめ案内所、そして高知城でした。
私も担当を終えた2時から各部署をまわりました。
帯屋町では、よさこいが催されまた、日曜市が大人気のようでした。
例えば、開館したばかりの高知城博物館前の骨董屋さんなどに、興味深げのようでした。

DSCF1104 (640x480) はりまや橋バスターミナル案内所

DSCF1109 (640x480) 京町案内所

DSCF1115 (480x640) ひろめ市場案内所

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日曜市

高知城2の丸では、抜刀道が披露され、そのMCの大役を今年度入会された、I川さんがされていて、頼もしく思いました。
彼女も、やってみて本当にいい経験になったと語ってくれました。

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高知城二の丸での抜刀道

DSCF1124 (640x480) MC役のI川さん

乗客の感想も、地方の城下町独特のお城や日曜市などの伝統的な光景に日本の原風景を感じ取っているようです。
また、よさこいの明るい踊りに観光客も一体となって踊っている光景がみられ、高知らしいおもてなしに満足しているようでした。

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BON VOYAGE !!

PS.帯屋町の両替店のかたが、両替をされたお客様からチップを払いますと言ってきたそうです。初めてのことでNO CHIPとお断りしたそうですが、セレブで品のいい方が多かったといっていました。

クァンタム・オブ・ザ・シーズ IN 土佐の大おきゃく

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3月11日は昨年4月より、22隻目となる大型客船がやってきました。
また、丁度土佐の大おきゃくとも重なり、街は大賑わいでした。
まだ、経験されていない方もおられると思いますので、少し手順を追ってリポートいたします。


今回のクァンタム・オブ・ザ・シーズはロイヤル・カリビアン・クルーズ社(本社アメリカ)が運営しており、総トン数167,800トン、乗客4,180名、クルー1,500名で20万トン級のオアシスクラスに次ぐ大きさです。

上海を母港として、アジアでは最大級の大型客船です。(昨年4月からは8回目の高知寄港です。)

それとは別に11万トン級のダイアモンド・プリンセスに代表されるプリンセス・クルーズ社(本社アメリカ)が競い合って高知に寄港しています。

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高知SGGの担当エリアはカルポート横にある、バスターミナルにシャトルバスがやってき、そこから京町、帯屋町、ひろめ市場、高知城までの街歩きを各部署でサポートしています。

今回は、8時30分にバスターミナルに集合し、各自担当場所に移動し、観光客をサポートしました。

上海からのため、乗客のほとんどが中国本土からで、中国語部の方々のサポートは必須です。

ただ、クルーは英語圏の方が多く(フィリピン・アメリカなど)英語部のサポートも必要となります。(今回は英語部4名、中国語部6名)

1.案内所はもちろんですが、アーケードの中で、銀聯カードを使って買い物やATMの利用、両替、免税手続きなどのサポートがひっきり無しでした。

今回は、ラストポートのせいもあり、南部鉄器などの日本的なものや化粧品などの買い物をされる方が多かったようです。

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2.また、昼食時でもあり、土佐の大おきゃくが、中央公園から帯屋町、大橋通まで催されており、特にひろめ市場がさまざまな国や県の人で大混乱していました。

そこで、偶然、韓国語部の方々と、遭遇いたしました。お聞きすると、今回の大型客船に合わせて、高知城の待ち受けガイドをされるとのことでした。

実際、高知城のガイドをされ、韓国語部の方方の頑張っている様子を見て、高知SGGが一丸となって活躍されているなと実感しました。

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3.高知城も追手門を過ぎると、オプショナルツアーの団体で大賑わいでした。高知城博物館からお城への信号が危険?との意見もありました。

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4.2時には各部署からバスターミナルに戻り、最終報告を行い解散となります。

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5.3時出航でしたので、高知新港に見送りに行ってまいりました。何度みても全長348mの大きさには圧倒されます。

出航、直前2時46分に「花は咲く」の曲が流れてきました。丁度東日本大震災から6年目に当たります。

船の汽笛の音が、今日は、切なく聞こえてきました。

M井

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おまけ

第1回大型客船対応

平成28年4月1日(金)
大型客船ル・ソレアルが入港する日です。
乗船客の7割がフランス人で、とても人気のあるクルーズだそうです。
これまでの船より少し小さく、滞在時間も短いので、28年度の受け入れシステムを検討するには格好の機会といえます。
しかし残念ながら、この日は雨が降り続き、素晴らしい高知の青い空なし、そのせいかシャトルバスの乗客も超少なめです。

710d03d553770f37eea15bc6f27268dd_201604141201352dd.jpg観光客に対応する高知SGG会員(4名)

高知SGGでフランス語といえば、そうです!

N井先生(写真一番手前)とI田さんです。

フリーで高知市内を観光された乗客は残念ながら6名だけでしたが、とても喜んでいただけたと思います。

高知新聞夕刊4月9日にも大型客船に記事がありましたので、facebookシェアしています。こちらもご覧になってください。

クルーズ船情報 ル・ソレアル初寄港

2016年4月1日ル・ソレアルが高知新港に初寄港です。


ル・ソレアルの動画
とてもファッショナブルな船らしいです。


ル・ソレアル、2016年4月にも日本寄港

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外国客船

2015/02/18

フランス船社ポナンの「ル・ソレアル」(1万700トン)は2016年4月にも日本寄港クルーズを行う。販売代理店マーキュリートラベルが17日発表した。既報の3月25日発香港~大阪12泊クルーズに加え、大阪~京都舞鶴港の8泊クルーズを4月に4本実施する。うち2本は日本人コーディネーターが乗船する。同社の日本寄港クルーズは欧米からの需要が非常に高く、今年の日本寄港クルーズは、ほぼ完売の状態。

マーキュリートラベルの東山真明代表は、「ポナンの日本寄港は、近年増えつつある大型船による日本寄港とは一線を画す。寄港地では買い物より歴史・文化散策への志向が高く、瀬戸内海をゆったりと航行するなどスモールシップならではのコースが自慢。日本からのお客さまは2015年、飛躍的に増加している。その人気の理由は、乗客数の平均70パーセントを占めるフランス人乗客との交わりや語らいへの期待にある」と語っている。



こんな記事もありました。


マーキュリー、セミナー開催 「客船誘致とは乗船客を探すこと」

2015/12/08

マーキュリートラベルは7日、港湾関係者を対象にクルーズセミナー「客船誘致とクルーズセールスを考える」を開催した。同社が日本販売代理店を務めるポナンなどの実例をあげ、客船誘致とクルーズセールスの現状やその密接な関わりについて説明した。

マーキュリートラベルの東山真明代表は、客船の日本寄港に日本人が乗船していなくては客船誘致成功とは言わないのではと指摘。名所旧跡があるだけでは寄港地にはならないとし、「客船誘致とは乗船客を探すこと」と述べた。

カリブ海クルーズの発着港を例にあげ、マーケットの大きい港へ配船するのはセオリーであると説明。その地に乗船客がいることが客船誘致においてアドバンテージになると述べた。そのためには街の人のクルーズの関心を高めることが大切だとし、セミナーの開催や、地元の旅行会社による継続的な情報発信が必須だと語った。「(継続的な情報発信は)東京からでは限界がある。街の大きさは関係なく、どの地にも可能性はある」(東山代表)。

日本において「誘致はハードありきではない」と述べた。現在、小型客船であるポナンは日本においては大型船も入港できる港へも寄港している。しかし今後、ひとひねりした寄港地、例えば岸壁がなくともテンダーボートで上陸できるような地などへ開拓が進んでいくのではと見方を示した。

東山代表は、世界中のポナンの顧客が日本発着コースに殺到している現状を説明。クルーズ料金の高騰やキャビン確保の困難を問題点としてあげた。2016、2017年と同航路での日本発着が続くことから、日本人乗客のために新しいコースの開拓を要望しているという。

セミナーの後半には、大阪港、境港、高松港の担当者が、各港の客船誘致の取り組みなどを紹介。その後、クルーズライターの上田寿美子氏が自身の乗船体験を交えてクルーズの楽しさやその魅力について語った。


その他クルーズ客船の入港予定情報についてはこちら(高知県庁HPより)

http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/175201/cruise7.html
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コメント数:

大型客船セレブリティ・ミレニアム寄港

今日は米国客船セレブリティ・ミレニアムが高知新港に寄港、
中国語・英語スタッフが対応のため出動しました。
10時前に駐車場に着いた時には、もう着岸済。
想像していたよりでかい!

写真1

船首から見るとスマート

写真4

スタッフは準備に大わらわ

写真2

<わりこみしま~す>
はりまや本部前もスタンバイ!

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大活躍だった「頼みの綱の高知大留学生」 中国語のあいさつなど教えてもらいました。

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高知SGGメンバー
<割り込み終わり>

11時、いよいよ乗客が動き出す
乗客は中国人がほとんどだったが、グループの中には
大概英語をしゃべる人がいて、案内もそれほど不自由はしない。
もちろん、中国語しかしゃべれないグループもあったが、
慣れてくると、何を言っているのかおよその見当はつく。
「中古のトラックはどこで買える?」など想定外の質問にあわてる場面も。

写真2-1

シャトルバスに長蛇の列、1時間以上待つ人も。
タクシーも30分待ちで、県道方面に歩いて出る人も続出。
タクシー乗り場でのトラブルもあったりで、大変でした。

写真3

フリーWiFiは出航間際まで大賑わい
使っていたのは乗員が多かった。

写真5

お茶の接待もありました。

写真6

午後4時を過ぎると、そろそろ帰ってくる乗客が。
大きな荷物を持って帰ってきた乗客
まだ何か買うつもり?

写真7

夕日に映える船体

写真8

19:00になったので、引き揚げます。
ご苦労さま、長い一日でした。

写真9

by potter

サン・プリンセス号入港

4月20日(日)は朝からあいにくの雨でしたが、大型客船サン・プリンセス号が高知新港に入港するという事で、自宅から近いこともあり、その様子を見てきました。
8時45分頃に岸壁に行くと、全長261m、総重量77,000トンの堂々とした船体が停泊し、既に下船が始まっていました。下船口の前では、SGGのスタッフの方や観光コンベンション協会の方など、関係者が出迎えと案内をされていました。私は英語ができないので、単なる見学者になっていましたが…。
駐車場には特産品のブース、郵便局のブース、観光案内のブース等々がありましたが、私がいた時間帯は観光客があまり集まっている感じではありませんでした。出港時にはよさこいやマーチングバンドなどのイベントがあったようですが、入港時も音楽やパフォーマンスで出迎えるような華やかなセレモニーがあればいいなと個人的には思いました。
ところで、お隣の国では時を同じくして、死者や行方不明者が多数に上る痛ましい海難事故が発生していたため、ひとりでも多くの方が救助されることと、サン・プリンセス号が終着地の神戸まで無事に航海を遂げる事を願わずにいられませんでした。

雨の中、SGG英語部の方々をはじめ、関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
サンプリンセス

Y.Morimoto

サン・プリンセス来航おもてなしPart3

サンプリンセス・スタッフの皆様

お疲れ様でした。岸壁、はりまや橋からお城までSGGから18名が参加しました。

あいにく午前中は小雨になりましたが、サンプリンセスのお客さんには、今回も「美しい高知、温かいもてなし」が十二分に伝わったようです。

ATM、コンビニ、wifiやお店などについてのお尋ねが多かったようです。

以前もそうですが、歩くのに苦労されている方が多くて、動けなくなって泣いている女の方にタクシーを呼んであげることもありました。

次回はそういった方々にも観光、ショッピングが楽しめるよう工夫をこらしたいものです。

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小雨の降る中、およそ400人の外国の方にお越しいただきました。

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急いで作成したパンフレットでしたが、読んでくださっていますね!

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Y本様、本当にお疲れ様でした。きっと「おもてなしの心」は伝わった思います。

(各持ち場の感想他をコメントで、写真を撮った方はメールでお知らせください。順次UPしていきます。)
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