クリケット通信がとどきました

 

季刊高知

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クリケット通信

2017625日号

写真提供:中島健蔵

 

梅雨にはいりましたね。みなさん、雨の日はどのようにお過ごしでしょうか?
雨音を聴きながら、のんびりとおうちで過ごすのもいいですね。

 

クリケットからのご案内

「季刊高知」65号のご紹介

「季刊高知」65号のご紹介

「季刊高知」65号本日発売です。
今号の特集は「高知じまん宿8 心が和む、自然と癒しの宿」です。

 

Information

 

高知オフシアター・ベストテン上映会

高知オフシアター・ベストテン上映会


高知で自主上映された映画の総決算となる、高知オフシアター・ベストテン上映会の季節が今年もやってきました。
今回、特別上映する高知未公開作品は「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」。「ローマの休日」等の名脚本家として有名なダルトン・トランボとその家族が辿った波乱の人生を感動的に描いた伝記的フィクションです。そのほか、洋画第3位に選ばれた「独裁者と小さな孫」、邦画第1位に輝いた「セトウツミ」というラインナップの上映会となっています。

日程:

71日、2

時間:

1000開場 1030開演

会場:

高知県立美術館ホール

料金:

前売り1,000

 

当日1,200円(一作品券・入替制)

複数の映画を鑑賞する場合、複数枚のチケットが必要。シニア、障碍者、高校・大学生も同一料金。

前売券は、高新プレイガイド、金高堂帯屋町店、美術館ミュージアム・ショップ、かるぽーとミュージアム・ショップにて販売

問合せ:

088-872-5208(吉川)

グルーデコ集中講座

JGAグルーデコ認定講師取得
3
日間集中講座


「グルーデコ」をご存知ですか?
まだ高知ではなじみが薄いのですが、これから人気が高まりそうなクラフト。東京でアクセサリー教室を主宰する高知県出身の宅間ちささんが、講師認定講座を開講します。連休を使って3日で取得できる集中講座。この機会にぜひスキルをみにつけてみては?
アクセサリー講座(初級・中級・上級)
●Jeweball
講座(初級・中級・上級)
6講座、合計8作品を制作します。

詳細はコチラをご覧ください。
https://www.coco-swarovski.com/

日時:

1期:715日~717

 

2期:811日~813

 

各定員5

会場:

パークヒルズ南青山内

 

「ラ.アンジェ南青山」

住所:

東京都港区南青山4-15-4

料金:

●JGA講座費

 

106,000円(税別)前納制

 

●JGA認定講師登録費

 

20,000円(税別)

 

●JGA年会費3,000

問合せ:

宅間ちさ

 

mail:sutekinat@gmail.com

 

電子書籍化プロジェクト担当者たちの
ThinkActionなう。


 はじめまして。地方への移住を考えていたところ、高知に惹きつけられるものを感じて、実は5月に移住してきたばかりというHです。このたび縁があって、愛知県出身の僕がクリケットのスタッフに加わりました。
 さて、僕が高知に移住した理由のひとつでもありますが、高知といえば「カツオなどの魚、地元産の野菜がおいしい」というイメージを持っていました。しかし、予想外にうれしかったことが!それは「ソフトクリーム」。昔、どハマりしていたときがあり、ソフトクリームにはこだわりを持っています。そんな僕が、高知に来てから数週間足らずで、おいしいと思う逸品を3つも見つけました。今回はそちらをご紹介したいと思います。
 まず1つめが、芋屋金次郎さんの「芋屋のソフトクリーム」。牛乳は佐川町の吉本牛乳を使用したもので、さっぱりと軽やかな牛乳の旨みと濃厚な紫芋のバランスがとても良く、おいしいです。お値段も250円と、このおいしさで驚きの価格です!
 2つめは、津野町のアンテナショップ満天の星さんの「ほうじ茶ソフトクリーム」。津野町産ほうじ茶の香ばしい風味がソフトクリームの甘さとよく合います。新茶の季節には限定で、「新茶のソフト」も。
 そして3つめは、岡崎牧場の自家製「ソフトクリーム」です。搾りたての新鮮な生乳の旨みがいきています。牛乳の味には季節ごとの変化があるそうで、僕が食べた初夏にはさわやかな風味でした。冬になると濃厚になるそうで、そちらも楽しみです。
 以上、僕が高知に来てから出会った特色豊かなソフトクリームについて書いてみました。まだまだ見知らぬ高知での出会いが、これからも楽しみです。移住者の視点で、高知で発見したおもしろい気づきなどを発信していきたいと思います。高知の皆様、今後ともよろしくお願いします。

 

ブロディよしひろエッセイ
コウチニコイー85

今日から季刊高知65号発売です!

ブロディよしひろエッセイ「コウチニコイー086のイメージ


 季刊高知65号が本日、発売になります。今回の特集は、高知じまん宿「心が和む、自然と癒しの宿」です。ご夫婦でこだわった経営をする素敵な宿4軒と、海・食・食が揃ったホテル(三セク)2軒の、合計6軒。東は室戸市から西は宿毛市、嶺北の大豊町など、県内各地を取材しました。
 このシリーズも8回目で、これまで30軒以上、こだわりの宿を取材してきたので、「もう個性的な宿を見つけるのは難しいので、もうそろそろ終わりにしよう」と毎年考えてはいるのですが、それでも今号でこれだけの高知じまん宿を掲載できるのは、高知の底チカラですね。
 この夏から秋へ、県外に旅行を考えている皆さん、少し気分を変えて、高知の癒しの宿もお薦めです。是非、記事を読んでお出かけください。

 

 

 

 

 


 

 


【決定】7月 祝日・土曜日・平日お城当番

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高知県立美術館便り

≪企画展≫

高﨑元尚 新作展 -破壊 COLLAPSE

 617日(土)~723日(日)*会期中無休

 入場料:一般前売720 円、一般当日 900 円、大学生当日のみ600円、高校生以下無料

 高﨑元尚は、ニューヨークの名所・グッゲンハイム美術館でも作品(「装置」)が展示された重要な県内アーティスト。

 94を超えてもなお創作に挑み続けている美術作家・高﨑元尚による全点新作展を開催します。

 
関連企画

625日(日)14:0016:00 演題:「高﨑元尚と具体美術協会」講師:平井章一氏(京都国立近代美術館 主任研究員)

 聴講無料、定員50名(先着)会場:当館1階講義室

716日(日)14:0016:00演題:「高﨑元尚の生徒としての私」講師:都築房子氏(香美市立美術館長、美術作家)

 聴講無料、定員50名(先着)会場:当館1階講義室

 

≪美術館ホール≫

 ペーパームーン・パペット・シアター

 新作人形劇 「和紙を透かして」

 インドネシアの現代人形劇カンパニーのメンバーが高知に滞在し、土佐和紙などを使って地元のアーティストとともに作品を創作。

子どもから大人まで、手づくりの人形、ダンス、生演奏が織りなす幻想的なパフォーマンスをお楽しみください。

 727日(木)①19:00 28日(金)②14:00 ③19:00

 一般前売2,000円 当日2,500円/学生1,000円 4歳から小学生500円(前売・当日共に)

高知県立美術館夏の定期上映会 「昭和ゴジラシリーズ新時代」

 

ミニラ、エビラ、クモンガ、ガバラ 怪獣ランドで大暴れ!!

 826日(土)上映 Aプロ10:00 Bプロ14:00

27日(日)上映 Bプロ10:00 Aプロ14:00

 入場料:1プログラム券一般1,000円 当日1,200円 / 1プログラム券小学生以下前売500円 当日600

 Aプログラム『ゴジラ・エビラ・モスラ南海の大決闘』『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』

 Bプログラム『怪獣総進撃』『ゴジラ・ミニラ・ガバラ  オール怪獣大進撃』

 
≪高知県立美術館ホール休館のお知らせ≫

美術館ホールに係る吊り天井の脱落対策工事のため、平成3021()~平成30930()にかけて、

美術館ホールを休館させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

*詳細は、高知県立美術館HPFacebookTwitterでご確認ください。

http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum

Twitter: ARTMUSEUM_Kochi

高知県立美術館 高知県高知市高須353-2 TEL:088-866-8000

6月の韓国語部勉強会のお知らせです。

6月の韓国語部勉強会の日程をお知らせします。

全て龍馬の生まれたまち記念館です。
6月10日(土) 2階和室B 14時~16時   
6月24日(土) 2階和室B 14時~16時

勉強会の内容は前回に引き続き、ガイド案内模擬練習を致します。

宜しくお願い致します。

龍馬の生まれたまち記念館は、13時より入室可能です。
尚、龍馬の生まれたまち記念館は、ふれあいセンターを利用しております。
ふれあいセンター利用の場合、19時までは駐車場を利用できません。
お車でお越しの方は、恐れ入りますが、近隣の駐車場をご利用くださいますようにお願い致します。

小梶

COOL HOKUSAI!!



念願の、昨年11月にオープンした、「すみだ北斎美術館」へ行ってきました。
JR両国駅から、錦糸町方面に10分程歩いた北斎が生まれた、北斎通り沿いにある公園の中にあります。
手前には、江戸東京博物館があり、坂本龍馬展をやっていましたが、今回は失礼させていただきました。(スカイツリーも近くです。)


9時30分開場ですが、10分程前に着き、並んでいると、続々と、外国人観光客が来られました。
ドイツ、フランス、アメリカ、アジア各国及び写真を撮って欲しいと言われた若者グループは、南米ウルグアイから来られていました。

北斎(1760~1849)は、富嶽36景で有名ですが、70歳を超えてからの作品です。
特に、美人画、江戸の風景、北斎まんが、など、肉筆画の繊細で生き生きとしたタッチを生で見ていると、江戸時代にタイムスリップしたかのようでした。

よく見ると、海外の方が7割ぐらいおられ、熱心に錦絵の擦り方などを見られていました。
90歳で亡くなられる際、あと10年あればもっといい絵が描けると言っていたそうです。
1999年のアメリカの「ライフ」誌で、この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人のうち、日本人で唯一北斎が選ばれました。

恐るべし、「画狂人・北斎」

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↑建築家 妹島和世設計の美術館外観

ついでに、元CITYBOYおすすめカフェを紹介させていただきます。
銀座4丁目交差点の和光本館の斜め前の、COMMON GINZAの3階に昨年秋オープンしたRAMO FRUTAS CAFÉ(スペイン語で果物のブーケ)です。

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↑COMMON GINNZA の外観

オープンテラスに座り、パンケーキセットをいただきました。(お冷もフルーツ系で選べます。)
目の前には、和光本館(1932年築)があり、交差点では、コスプレをし、マリオ・カート乗った車が数台通り過ぎていました。
なんとなく、平和な気分に浸れました。

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↑オープン・テラスから見た和光本館

BY M井

浦戸湾アラカルト

「浦戸湾アラカルト(浦戸湾クルーズ研修によせて)」

山滴る夏、間近となってまいりました。
梅雨明け頃から、8月頃に、ヤングボーイのM君、I野君、ちょっとだけ、お姉さんのI川さんが幹事となって浦戸湾クルーズ研修が予定されています。

少しだけ、浦戸湾についての歴史・文化をご紹介させていただきます。

1. 玉島・・・奈良時代の中央政府が編集した「風土記」によると、海洋伝説の女王的存在であった神功皇后が来高された折、湾内の小島の磯辺で休息し、海中で光り輝く石を見つけられました。
       「これは海神の賜りものの白真珠なり」と、喜ばれ拾い上げられ、この島を玉島と名付けられました。玉島には玉島神社があり、海の三女神と神功皇后が祭神として祀られています。

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2. 四国の覇者となった、長宗我部元親が浦戸に居城をかまえたのは、海上交通の重要性を認識したためです。種崎地区に「元親波止」といわれる防波堤を築造し、造船所を設け、海運に力を注ぎました。
  また、天正19年(1591年)には、元親が浦戸湾内で捕獲した、鯨(全長16メートル)をいきたままの状態で、水軍を動員し、秀吉に献上し大阪の人々を驚かせたと「土佐物語」で伝えています。

3. 幕末になると、山内容堂は、安政2年(1855)に西洋式模型蒸気船の製造を命じ湾内で試運転をおこないました。
湾内の北部にある九反田(現東九反田公園)に開成館を建設し、軍艦局を創設し、洋式蒸気船を5隻購入し、航海術などの教育を行いました。
また、ジョン万次郎もここで、英語、航海術、測量術、西洋式捕鯨術などの教鞭をとりました。

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↑開成門(高知市城北町)

 4.明治4年には、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允の維新の三傑が来高し、板垣退助らと会談し、廃藩置県などの明治政府の大きな政策について話し合われました。
   東九反田公園には、写真の通り、西郷、木戸、板垣の三傑会談の碑があります。(何故か、維新の3傑の大久保利通の代わりに板垣退助が入っていますが、土佐から見た維新の三傑かもしれませんね。)
   ちなみに、現在、小津高校の正門近くにある、開成門はここから移築されたものです。

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 5.最後の写真の、鏡川河口にある、丸山台の島には、料亭があり、自由民権運動家がよく利用したそうです。 
明治16年に、ヨーロッパ視察を終え帰高した、板垣退助を迎えるため、3000人余りの党員・県民が歓迎船百数十隻で迎えたそうです。

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 6 土佐の伝統文化として有名な、「箸拳」も、もとは、薩摩の船頭達が行う、「なんこ遊び」を見て発展させたそうです。黒潮のつながりを感じます。

by M井

クリケット通信がとどきました

 

季刊高知

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クリケット通信

2017525日号

写真提供:中島健蔵

 

一日の終わりを予感させる、夕方の薄明。
今日は、どんな場所から見るのでしょう?そして何を思うのでしょうか。

 

クリケットからのご案内

「季刊高知」64号のご紹介

多田淳之介さん

今回の特集は、特別編集長・吉田剛治さんがお届けする「高知と演劇」です。埼玉県富士見市の「キラリふじみ」の芸術監督に歴代最年少で就任し、現在は高松市のアートディレクターも務める、 多田淳之介さん(東京デスロック)をはじめ、演劇界で活躍されている方々が続々と登場します。皆さんも演劇、行きませんか。

  • 多田淳之介(東京デスロック)
  • 岡村実記(高知演劇ネットワーク演会)
  • 吉田剛治(NPO蛸蔵/元ART NPO TACO
  • 藤岡武洋(シアターTACOGURA
  • 行正忠義(シャカ力)
  • 浜田あゆみ(ふたりっこプロデュース)
  • 斎藤 努(フリーランス)
  • 領木隆行(TRY-ANGLE
  • 松島寛和(劇団シアターホリック)
  • 浦田里(高知市民劇場)
  • 坂倉豊(高知市こども劇場)

(敬称略)

 

Information

 

Poggle

劇団コバヤシライタ
Poggle


コバヤシライタが描くマジックの世界
この作品は劇場にあるわけではありません
みなさんの手のひら、ポケットの中、カバンの中のスマホの中にあるのです

これはマジックなのか?演劇なのか?昨年10月の蛸蔵ラボVol.3で、マジックと演劇の不思議な誘導を果たした愛媛の劇団コバヤシライタ。満を持しての本公演です。ぜひ足をお運びください。

詳しくはコチラをご覧ください。

日時:

527日 14001900

 

528日 1400

会場:

蛸蔵

住所:

高知市南金田28藁工倉庫

料金:

前売券1,500

 

当日券2,000

 

チケット取扱い:かるぽーと、高知県立美術館、藁工ミュージアム

問合せ:

090-7140-4857(三瀬)

もりたうつわ

もりたうつわ製作所
「海うみ展vol.2


もりたうつわ製作所が企画・実施する、「海」をテーマにした展覧会第2弾です。高知にゆかりのある作家による絵や写真、オブジェ、アクセサリーなどの展示販売に、ごはんやおやつまで。心もおなかも海で満たしてください。

  • 伊藤舞
  • かわぞえうどう
  • なかひらじゅんこ
  • 弘浦和
  • 細木康平
  • 前田実津
  • 結城琴乃
  • asakozirusi
  • ATELIER T_tree
  • fufufuuun bu shinichi
  • KUB0KEN
  • poisson est poisson
  • Atelier maromaro
  • BLUE
  • yumoca  (敬称略)

詳しくはコチラをご覧ください。

日程:

76月~17

 

(会期中無休)

時間:

11001600

会場:

もりたうつわ製作所

住所:

土佐市新居1945-8

問合せ:

088-855-3792

 

電子書籍化プロジェクト担当者たちの
ThinkActionなう。


 刻々と高齢化がすすむ高知県で、あたらしい介護支援のかたちを提案している方がいます。澤本洋介さん、志津さんご夫妻です。
 おふたりが行っているのは、「逆」支援型デイサービス。「デイサービス長老大学」と称し「聞き書き介護」という独自の介護手法を用いています。 具体的には、職員の方が高齢者の方々の話を聞いてまわり、それを記録していきます。これは、主にレクリエーション等で時間を過ごす元来のデイサービスとは少し違います。 だれかに自分の経験を伝え、知識を教えることで、高齢者が「自分は必要とされている。人の役に立つ人間だ」ということを実感し、生きる元気をみなぎらせるのです。 確かに、ちょっと気難しいお年寄りの方でも、ご自身の昔の功績となると、嬉しそうに話してくれますもんね! さらに澤本さんは、その知識や経験を、「実際に役に立つカタチ」として現実化することを目指し、新たな経済的価値・教育的価値・社会的価値など、様々な価値共創にチャレンジしています。 (詳しい内容は、コチラをご覧ください。http://chouroudaigaku.com/)
 今後の活躍が期待されます。
ちなみに、澤本さんご夫妻は、千葉県から高知へ移住してこられた方。移住して12年を迎える今、すっかり高知家の一員として心強い存在です。澤本さんのような方々が、どんどん増えるといいね!高知県。

 

ブロディよしひろエッセイ
コウチニコイー84

宿とBar クリケット

ブロディよしひろエッセイ「コウチニコイー084のイメージ


 625日発売の「季刊高知」65号の取材も佳境を迎えています。特集は「高知の素敵な宿」で、県内各地を訪ねて、取材をさせていただいています。海、川、山ともいい宿がたくさん!実は、この号で8シーズン目となり、これまで3040軒の個性がキラリと光る宿泊施設のお話を聞いたことになります。
 どんな想いで宿泊施設を運営しているのか?そこにとても興味があります。「季刊高知編集部」も将来、指定管理で宿泊施設を運営したいなあ。
 地域の食材、味を大事に使い、それにプラスしたちょっとした驚きの召しあがり方、盛りの演出。接客は田舎風な丁寧さと、県内をガイドできる知識を持った土佐人コンシェルジュ(私が担当!)。施設や部屋についてはハード面になるのでどこまでできるかはいえませんが、少しでも快適なようにお金をかけない工夫を。
 この宿(架空です)は2泊以上してほしいので、地域の方を先生に迎えて、木工、食などのワークショップを定期的に開催し、ファンづくりをします。宿・周辺の風景・食・周辺のアクティビティー・ワークショップ・温泉(あれば最適!)、夜は「Bar クリケット」が開店し、ここでも私がお酒の相手をするのです。ただ飲みたいだけなんですが
 そんなことをアレコレ考えながら、ワクワク気分で取材に出かけています。きっと楽しい号になると思います。625日をお楽しみに!

 

5月27日 韓国語部の勉強会を高知城案内の模擬練習とします。

5月27日(土) 14時~16時まで韓国語部の勉強会場所を高知城として
観光案内の模擬練習としましたので連絡します。

小梶

ペーパームーン・パペット・シアター 新作人形劇(インドネシア)

舞台芸術の世界で評価の高い高知県立美術館から、興味深いご案内が届きましたので、ご紹介します。
(たなか)

インドネシアの現代人形劇のカンパニー、ペーパームーン・パペット・シアターのメンバー8名が高知に滞在し、地元の素材、土佐和紙などを使って地元のアーティストとともに作品を創作します。
手づくりの人形、ダンス、生演奏が織りなす幻想的なパフォーマンスをお楽しみいただきます。

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過去作品 'Men of The Sea', by Papermoon Puppet Theatre
 
ペーパームーン・パペット・シアターは、世界中の芸術祭においてなくてはならない存在になっている。謎めいたモダンな人形たちが神話から現代のインドネシアの誕生に至るまでの物語を伝えてくれる。(ニューヨーク・タイムズ、2016年)
 
facess[1]
  
<レジデンス・アーティスト>
芸術監督・作曲:イワン・エフェンディ
共同芸術監督・演出:マリア・トリ・スリスチャニ
人形遣い:アントン・ファジリ、ベニ・サンファヤ、パンボ・プリヤルティ・ラヌハンドコ
パフォーマー:ルナン・プラムセサ
舞台監督・照明:ガディン・ナレンドラ・パクシ
衣装:レトノ・インティアニ
 
<地元出演者>
パフォーマー:浜田あゆみ、片岡美由紀、山本香菜子
バイオリン:オペラ
作曲:aCae
 
主催:高知県立美術館
支援:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
助成:一般財団法人地域創造  国際交流基金アジアセンター アジア・文化創造協働助成
平成29年度一般財団法人高知県教職員互助会助成事業
協力:鹿敷製紙株式会社 Equivalent
後援:高知県教育委員会 高知市教育委員会 高知新聞社 RKC高知放送 NHK高知放送局 
KUTVテレビ高知 KSSさんさんテレビ KCB高知ケーブルテレビ エフエム高知 高知シティFM放送
 
【パフォーマンス】
日程:2017年7月27日(木)開場:18:30 開演:19:00
    7月28日(金)開場:13:30 開演:14:00/開場:18:30 開演:19:00 (全3回公演/舞台上舞台)
会場:高知県立美術館ホール
入場料:一般前売2,000円 一般当日2,500円 / 学生1,000円 / 4歳から小学生以下500円 (前売・当日共に)(税込)
 
前売券販売所
高知県立美術館ミュージアムショップ、高新プレイガイド、大丸プレイガイド、 ローソンチケット(Lコード62335)
*3歳以下のお子さまも座席を必要とする場合はチケットが必要です。
*演出の都合上、照明が薄暗い場面がございます。予めご了承ください。
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は3割引。(ローソンチケットでは割引なし)
 
無料託児サービス(事前申込み制)
対象:本公演を鑑賞される方のご家族で、生後6ヶ月から就学前のお子様(前売券を必ずご購入ください。)
定員:10名(先着順)
申込方法:お電話〔088-866-8000 (9時~17時)〕で仮予約の上、7月20日までに申込書をお送り下さい。
 

いま、刀剣女子が熱いらしい

 
『刀剣女子』とはなんぞや?
ネットの俗語辞典で調べてみると・・・

『刀剣女子』とは博物館や美術館、神社などへ刀剣(主に日本刀~日本刀の名刀)を見に行ったり、刀剣に関する書籍や情報を集める刀剣好きな女子のこと。
刀剣女子が増えた経緯に『刀剣乱舞(とうけんらぶ)』という女性向けシミュレーションゲームがある。このゲームは名刀を擬人化した刀剣男子を集めたり、育成するもので、このゲームのブレイクからゲームやゲームキャラだけでなく、名刀自体に興味が広がった女性も多い。
刀剣女子は2015年の新語・流行語大賞のノミネート語に選ばれている(受賞はしていない)。

ということです。

これは、高知県にも朗報か!
高知県にもあるではありませんか!国宝の剣が!!

金銅荘環頭大刀拵・大刀身 金銅荘環頭大刀拵・大刀身 国宝

小村神社の御神体で、1958(昭和33)年国宝に指定。県内でも3つしかない国宝のひとつに数えられます。

[双竜銜玉]の環頭と[倒卵形]の鍔という特徴から、製作年代は古墳時代末期と推測され、大刀としては日本最古の伝世品と云われています。

大刀身は錆びていたものを研ぎ直したもので、反りのない片刃の直刀に仕上げてあります。

毎年11月15日の小村神社大祭の時に一般公開されています。

小村神社はこちら↓
小村神社と牡丹杉
小村神社 ≪村指定文化財≫

土佐国二ノ宮。
587(用命天皇2)年創建と云われ、国宝である「金銅荘環頭大刀」が御神体。その他、重要文化財指定の木造菩薩面二
面、県有形文化財指定の蓬莱鏡二面など、多くの文化財が残っています。

創建の由来としては、当時この地を支配していた高岡の首と日下氏が、先祖の国常立命を祭って環頭大刀を御神体とした
と云われています。

現在の社殿は1705(宝永2)年に造営されたもので、壮大にして堅牢、構造は見事なものであります。神木である牡丹杉≪村指定天然記念物≫は社殿の背後にあり、樹齢1000年とも云われています。また伝説によると有事の際に杉の梢が光り、燈明杉とも呼ばれます。

国道33号線沿いに面する表参道の両側に、日下の[千本杉]と呼ばれる杉の大木があります。2008(平成20)年、神社の向かいにJR小村神社前駅が開業し、神社周辺へのアクセスがより便利になりました。


以下は刀剣女子に関するニュースです

【刀剣女子殺到】

名刀「山姥義切り国広」特別展 「神対応すぎて…」と刀剣女子が絶賛する栃木・足利市のもてなしとは?
 名刀「山姥切(やまんばぎり)国広」の特別展で、栃木県足利市のもてなしが「神対応すぎる…」と、“刀剣女子”の間で評判になっている。連日にぎわいを見せる同市立美術館(同市通)の特別展「今、超克のとき。山姥切国広、いざ、足利」(4月2日まで)。連日1千人以上が訪れ、入館者記録を更新中という。神対応のもてなしぶりとは?!
 「神対応すぎて足利に足向けて寝られない」「美術館、協力店含めあまりの神対応っぷりにただただ頭が下がる思い」「各地の(刀剣展の)神対応の集大成って感じ」。短文投稿サイト「ツイッター」にはこんなつぶやきがあふれる。
 福岡から訪れた女子大生4人は「刀だけでなく足利との関連、歴史背景がよく分かった」。入館者に無料配布されるカラー12ページのリーフレットも好評で、「無料でいいのか」「めちゃくちゃ豪華で、買ってもいいのよ」と称賛の嵐。本来開催される学芸員のギャラリートークが混雑で開催できないため、「代替措置として内容を充実した」(市教委文化課)経緯がある。
一時4時間待ちで懸念された案内誘導も「列さばきが神対応」と高評価。土日祝日は20人、平日13人態勢で誘導に当たり、開館前から殺到するファンを館内外3カ所の待機所に誘導。展示会場の収容人数を約80人に抑えながら、安全にゆっくり鑑賞できるよう配慮した。
 足利市の公式ツイッターでは、空模様・気温、待ち時間、グッズの販売状況などリアルタイムで情報発信。人気の関連グッズ販売では初日に500人が並んだことから、急遽(きゅうきょ)、予約販売も受け付けることになり、利用者からは「品切れでも後日発送って、神対応で素晴らしい」。
 「桁違いの来客」(和泉聡市長)を念頭に、全庁態勢で進めた同市の準備が功を奏した形だ。刀剣展開催地の福岡市にも足を運び、徳川美術館(名古屋市)、佐野美術館(静岡県三島市)への電話での聞き取り調査。商工担当職員は市内100店舗以上を駆け巡り、協賛する46店舗の協力を取り付けた。地元商店会も加盟店舗が独自メニューを持ち寄り、試食会を開くなど準備に力を入れた。
 和泉聡市長は「協賛46店舗に象徴されるように、官民一体となった周到な準備と連携があったからではないか。受け入れ側としては刀剣ファンのマナーの良さに驚いている」と喜ぶ。
入館者は会期3分の1で同館の1カ月間の最多記録1万2千人を超え、最終的に3万人に達する見込み。関連グッズは飛ぶように売れ、周辺のカフェや飲食店は昼夜行列ができるほど盛況だ。「足利の皆さん優しすぎかな。たくさんお買い物して経済協力します」。ツイッターには、こんなつぶやきも飛び交う。刀剣ファンによって「歴史と文化のまち」はかつてない盛り上がりをみせている。
 
(宇都宮支局 川岸等)

「きっかけは何であれ、ありがたい」

 上野の東京国立博物館でも、5月12日から始まった国宝「三日月宗近(みかづきむねちか)」の展示に若い女性の行列ができています。平安時代に作られ、刀身の美しさから「天下五剣」の一つと言われています。7月20日まで展示されます。
 両国の江戸東京博物館で5月17日まで開かれた「大関ケ原展」では、「骨まで砕く威力」が名前の由来となっている重要文化財の刀「骨喰藤四郎(ほねばみとうしろう)」が展示されました。入館者は予想の11万人を大きく上回る20万人。博物館にあった問い合わせの大半は女性からだったそうです。
 学芸員の斎藤慎一さんは「ミーハーな見物かと思っていたら、すごく丁寧に刀をご覧になっていた。刀剣は地味な世界だったので、きっかけは何であれ、ありがたい」と話しています。

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